WEBデザイン制作・パンフレットデザイン制作
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コラム

2018

7/25

【オプションサービス】原稿作成・原稿作成補助

 
『初めてパンフレットを作成するので、分からない』という方々からのご質問で、特に多いのが、パンフレットやWEBサイトに掲載する『文章の作り方』についてです。
 
会社案内やカタログ、案内チラシを作りたいけれど、どんな文言(内容)を掲載すればいいのか、そして、どれくらいの文言(ボリューム)が掲載できるのかについて聞かれることが多くあります。
 
日頃から、WEBサイトやパンフレット制作に携わっている私たちは、比較的簡単に、これらをイメージすることができるのですが、やはり初めて作成される方にとってみれば、よく分からない事だらけだと思います。
 
そこで今回は、当社がサポートしている、原稿作成と原稿作成補助サービスについてご説明いたしますので、ぜひ、最後までお読みください。
 

原稿の重要性

 
WEBサイトにしても紙のパンフレットにしても、それぞれの目的は、自分たちの商品やサービスを、正確に知っていただき興味を持っていただく事です。
商取引に関わる企業様であれば、しいては、それらが営業成績につながり、最終的には会社を支える売上となります。
 
そういう意味から考えると、商品やサービスを知っていただく事は最低限のことであり、WEBサイトやパンフレットは、「もっと知りたい」「買いたい・欲しい」という購買のステップを踏んでいただくための販促ツールでなければなりません。
 
しかしながら、改めて自社の商品およびサービスを言葉で説明しようとすると、なかなか難しいものです。当たり前に扱っている自社製品は、それらの隅々まで知り尽くしているので、改めて簡潔にセールスポイントを明文化しようとすると、皆さん行き詰まってしまうようです。
 
逆に、第三者の目で俯瞰で見て、製品のセールスポイントをまとめたりすると、わかりやすく魅力的な文章になったりします。今までは気づかなかった隠れたメリットが引き出されたり、デメリットも見えたりしてきます。
 
WEBサイトやパンフレットを見る相手は、貴社の事をよく知らない相手なのですから、この作業が非常に重要です。当たり前に使ってる言葉を噛み砕いたり、分解して表現を変えてみたりすることで、プレゼンテーションが非常に上手くいきます。
 
それほど、WEBサイトやパンフレットに網羅される原稿というものは、とても重要なものなのです。

 

原稿の作成過程で重要なこと

 
それでは、具体的に原稿の作成過程について書き進めていきたいと思います。
 
まず、原稿作成過程で重要な事は、『ターゲットを明確にすること』と『達成したい目標を明確にすること』です。
 
ターゲットとはWEBサイトやパンフレットを見てくれるユーザーの事です。どんな人達の目に触れるのか、止まるのか、具体的にイメージすることが大切です。そして、その人達に効果的なコンテンツを販促物に盛り込まなければなりません。
 
次に、達成したい目標です。
これは、WEBサイトやパンフレットを見てくれた人々に、どんな行動をとって欲しいのかです。
行動には、(1)購入してほしい、(2)問い合わせして欲しい、などが挙げられます。直接販売につながる物以外は、概ね、後者の問い合わせして欲しいに集約されることでしょう。これらの目的を達成するためには、どんな内容を掲載すべきかを考えて原稿を作成する必要があります。
 
その他、沢山、原稿作成のコツはありますが、大きくこの2つが大切な事なので、本コラムに解説しました。WEBサイトやパンフレットの原稿とは、ただ必要な事を羅列すれば良いのではありません。目的・目標を明確にして、必要な文言をより魅力的に掲載しなければならないのです。
 

 

原稿作成のもう一つのポイント

 
あともう一つ、大切な事があるので解説しておきます。
それは文言量(ボリューム)です。
 
WEBサイトもパンフレットも、無制限に掲載できるものではありません。特に紙のパンフレットは、決まったサイズに収められる文字量が決まっていますので、そこで取捨選択が必要になります。
 
例えばA4サイズの2面に入れられる文字量は、必然と決まってくるのです。
もちろん、入れる気になれば、沢山入れられますが、ぎゅうぎゅうに詰め込んだ文言は読みにくくなり、受け手に良い印象を与えません。
それは、目的達成にはマイナスに働きますのでNGなのです。
 
つまり、限られた紙面の中で、どれくらいの文章量が入るのかを察しながら、必要な文言を掲載する判断をする必要があります。これは前述した取捨選択です。
 
また、文字だけだと受け手側が読みにくさを感じるかもしれません。
伝えたい内容によっては表にしたり、イラストにしたり、図にしたりする必要があります。つまり、原稿作成というのは、文章を書き連ねるだけでなく、相手が理解しやすいような配慮した構成も必要になるのです。
 

当社サービス:1.原稿作成サービス

そこで当社では、お客様のWEBサイトやパンフレットの原稿を一から作成するサービスを行っています。
お客様からいただいた資料を元に、制作を予定している紙面内に読みやすく効果的な文章になるよう、原稿を作成していきます。
 
文章のみならず、表や図が必要な場合には、それらも提案していきます。
 
原稿作成をするためには、お客様から情報をいただかなければなりません。その方法は、お電話、e-mail、訪問での聞き取りとなります。
 
普段お使いのプレゼン資料などもあればお送りいただき、それらを元に文章を組み立てて行きます。時には、貴社のWEBサイトの中から、必要な部分を抜き出しパンフレットの原稿として落とし込むこともあります。
 
様々な情報を元に、当社のライターが原稿を作成いたします。

<価格>
◎WEBサイト原稿作成 1,000文字 10,000円〜
◎A4ペラ(両面)原稿作成 20,000円〜
◎訪問費 1回 15,000円
(※場所によって交通費がかかる場合もございます)

 

当社サービス:2.原稿作成補助サービス

あと、もう一つ原稿作成補助サービスというサービスも用意しております。
こちらは、一から原稿を作成するサービスではなく、ある程度お客様からいただいた粗原稿に加筆と修正を加えるサービスです。
 
一から原稿を書くサービスよりも安価に取り組むことのできるサービスとなっています。
 
こちらは、お客様からご支給される原稿のボリュームによって多少価格は前後しますが、費用の目安は下記となります。
 

<価格>
◎WEBサイト原稿作成補助 1,000文字 8,000円〜
◎A4ペラ(両面)原稿作成補助 10,000円〜
◎訪問費 1回 15,000円
(※場所によって交通費がかかる場合もございます)

 
原稿作成サービスも原稿作成補助サービスも、多くの方々に選ばれる当社のオプションサービスとなっております。
折角、制作するWEBサイトやパンフレットですので、より効果的な結果を生み出すツールに仕上げたいものです。
 
ぜひ、お気軽にご相談いただけますと幸いです。
 
※本原稿の文字数は2,800文字程度です。文字数の換算の目安としてください。

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