販売促進のネタ

後藤ようこ

執筆者:後藤ようこ

イラストを描いてもらう時の6つのコツ

  • 2013年08月14日
  • 他社の取組

オリジナルイラスト,知っておくべきポイント6つ

 

パンフレットやリーフレット、カタログなどの表紙はなんといっても、これらの顔になります。

これら販促物を作る時に、一番悩むポイントが「表紙」。

中身にはあまりこだわりが無くても、表紙はとことんこだわる…という多くいらっしゃいます。

パンフレットの表紙といえば、イメージ画像やイラストなどを使うケースがあるのですが、著作権フリーの画像は、いろんな所に使われていてオリジナリティが表現できない、という悩みが出てきます。

 

また、それを避けるためにロイヤリティを払うタイプの有料写真を購入すると、その使う媒体や期間で多額な料金がかかったりもしますのでなかなか踏み切れない企業様も多いでしょう。

 

そこで、1つの選択肢としてお伝えしたいのが

 

「オリジナルのイラストを作る」という方法です。

 

NB_YOKOHAMA自社の製品やサービスにあったイメージで、気に入ったイラストレーターさんに書いてもらうのです。

例えば、右記に掲載したイラストは、横浜のみなとみらいをモチーフにしたオリジナルのイラストです。

 

女性が中心な人材派遣会社さんでしたのでソフトで透明感にあふれた女性らしい雰囲気のイラストを描いてもらいました。

また、テーマカラーであるピンクを上品な色合いでお造りしたものです。

横浜の起業様であることと、女性の生き生きとした姿をイメージングできるようなオリジナルイラストです。

こういったイラストを表紙に使うで、非常に素敵な販促物が作れます。

 

また、これらは紙媒体のみならず、Webサイトやカード、名刺など、あらゆる媒体にも使う事ができますので、非常に有意義です。

 

ただ、イラストを書いてもらう時には下記の事を確認して依頼した方がいいので、コツをお知らせ致します。

  • ①著作権の買取ができるかどうかを確認する
  • ②著作権買取の場合とレンタルの場合の料金差を確認する
  • ③使用時の注意(複製・加工など)を確認する
  • ④修正回数の上限などを確認する
  • ⑤納品データ形式を確認する
  • ⑥データの解像度を確認する

 

これらの事をきちんと確認して依頼すると、トラブルを回避できます。

あとは、できるだけ具体的に描いてほしいテイストや雰囲気を伝えましょう。

 

抽象的に伝えると、何度も修正になり追加費用がかかる場合がありますので注意が必要です。

 
 

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