販売促進のネタ

後藤ようこ

執筆者:後藤ようこ

プロに写真撮影を依頼するコツ

  • 2013年08月24日
  • 他社の取組

ちゃんと段取りしよう!

 

プロカメラマンに撮影を依頼する時には段取りよく依頼しないと、余計なコストがかかります。商品写真やサービス写真、スタッフ写真や設備の写真。企業用のパンフレットやカタログを作る時には、これらに使用する写真の質により、そのクオリティに変わります。

 

上記の写真は、「ブライセル」という化粧品の商品写真ですがプロのカメラマンがスタジオで撮影してくれた写真です。

 

商品パッケージはその表面のツヤなどがあり普通に素人が撮ると、光っている部分の色が飛んでしまい、実際の商品とは大きく異なる色味になってしまいます。こういう場合は、きちんとしたプロのライティング(照明)でしかるべき方法で撮影していただくのがベストです。

 

特に光るもの、金、銀、ラメなどは素人撮影では十分なクオリティはのぞめないと思われます。また、その他、食べ物の撮影もコツがあります。美味しそうに撮影するには、その手法が必要ですし、テーブルコーディネイトなども重要になります。人物を撮影するときもコツが必要です。自然な笑顔を造る事はもちろんのこと、身だしなみや服装の色合いなどを配慮して撮る事で、生き生きとしたカットが撮影できます。

 

写真は、その商品やサービスの売り上げに直結します。
写真の品質は、手を抜かない方が良いでしょう。

 

さてそれでは、実際に、プロカメラマンに依頼する時にはどんなコツが必要でしょうか?

 

私たちが販促物を作成する現場で写真撮影で注意しているポイントを簡単にまとめましたのでご参考ください。

 

(1)費用の確認:費用は何で算出されるかを確認しましょう。
 
・撮影カット数なのか?拘束時間なのか?
・出張費はかかるか?
・カメラマン一人の撮影料金か?アシスタントも入るか?
 
(2)カメラマンの得意分野:カメラマンにも得意・不得意があります
 
・人物撮影、物の撮影、風景の撮影、建物の撮影など得意分野を確認しましょう。
 
(3)撮影実績:カメラマンによっても写真の風合いが異なります。
 
・過去の撮影サンプルをみせてもらう。
・写真の風合いや構図などを確認する。
・自分が撮ってもらいたい雰囲気とあっているか確認しましょう。
 
(4)撮影時間の試算
 
・必要カット数と必要時間を試算してもらいましょう。
・施設を撮影する場合は、施設に出入りする人の兼ね合いも配慮しましょう。
 
(5)データ
 
・データはどのような形でもらえるか確認しましょう。
・著作権の帰属も確認しましょう。
・どんな媒体に使用してもいいか確認しましょう。
 

 

通常、カメラマンさんは写真を撮影してくれる人です。

テーブルコーディネイトやヘアメイクなどは、また別の専門家が必要になりますので、新たに手配が必要です。

 

カメラマンさんが手配してくれる場合もありますので料金などは事前に確認しておく事も大事です。

 

その他沢山ありますので、お知りになりたいことがあればお気軽にお問い合わせください。
 
 

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