WEBサイト制作
業種医療・福祉療養型病院
平塚十全病院 様神奈川県
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- 制作プランフルオーダー
DESIGNやさしい
No.21640
PC
MOBILE
お客様の要望やさしく温かみのあるイメージにしたい
デザインのポイント
これまでのホームページは、やや地味な印象がありました。
今回のリニューアルでは、50年にわたり地域に寄り添ってきた療養型病院として、明るさと清潔感、そして安心感が伝わるよう、落ち着きのある色調の中にもやわらかさを感じられるデザインに仕上げました。
また、日々の情報を発信しやすいよう更新性にも配慮し、より親しみやすく活気のあるホームページとなるよう構築しています。
納品後のお客様の声
当院は、従来から当院はアピールに苦手意識があります。しかし、創立50周年を契機にホームページのリニューアルを図ったことで、ようやくその効果が出始めたことを感じています。




REVIEW
目 次
1はじめに
今回は、神奈川県平塚市にある療養型病院 「平塚十全病院」様 のWEBサイトリニューアル制作実績をご紹介します。
「やさしく温かみのある病院らしさ」を、きちんと“伝わる形”に。
さらに、現場の皆さまが無理なく更新を続けられる運用面まで含めて、フルオーダーでトータルサポートさせていただきました。
2制作の背景:50周年の節目に、「病院の魅力が伝わるサイト」へ
平塚十全病院様は、1974年に開院以来、長きにわたり地域医療に貢献されている療養型医療機関です。
これまでのホームページは「やや地味な印象がある」とのことで、創立50周年という大きな節目を機にリニューアルをご依頼いただきました。
お客様からのご要望は、とても明確でした。
療養型病院のサイトは、一般的な病院サイトと違い、閲覧者の多くが 患者様ご本人ではなくご家族や支援者です。
だからこそ、私たちは「見た目」だけでなく、不安を減らし、相談への一歩を後押しする設計を大切にしました。
3今回の制作範囲:フルオーダーで、企画〜制作〜運用設計まで一括対応
今回は「フルオーダー」プランにて、以下を当社で一貫して担当しました。
ここからは、完成したサイトの特徴とメリットを8つのポイントでご紹介します。
4完成サイトの特徴・良い点(8つのポイント)
「やさしさ」と「安心感」が伝わる、温かみのあるデザイン
平塚十全病院様のモットーである「こころ優しい医療と看護」。
そして南に湘南平を望む、自然豊かな環境。
この“らしさ”が、写真と配色だけでなく、余白や文字の組み方、全体のトーンから自然に伝わるよう、落ち着きのある色調の中にやわらかさを感じるデザインに仕上げました。
急性期病院のような「強い医療感」ではなく、療養型病院ならではの
明るさ・清潔感・穏やかさを大切にしています。
更新しやすいWordPress構築で、“動いている病院”を伝えるサイトへ
日々の情報を病院側でスムーズに発信できるよう、更新性を重視して WordPressで構築しました。
実際に納品後は「お知らせ」や「ブログ」が頻繁に更新され、
前庭の白梅や大雪の様子など季節の出来事、スタッフの表彰ニュースなどが随時アップされています。
こうした発信は、病院の空気感を伝えるだけでなく、
閲覧者に “ここはきちんと運営されている” という信頼感を生みます。
ユーザー目線で整理した、迷わないコンテンツ構成
入院を検討するご家族にとって、必要なのは「情報量」よりも “見つけやすさ”です。
そこで、
「医療福祉相談窓口」
「入院案内」
「看護部紹介」
など、複数のターゲット(ご家族、支援者、求職者)ごとに情報が迷子にならないよう、整理して配置しました。
専門的な内容も、読んだ瞬間に理解しやすいよう言葉選びや構成を工夫しています。
スマホで見やすいレスポンシブデザイン
いま、病院サイトはスマホで見られるのが当たり前。
「文字が小さい」「どこを押せばいいか分からない」だけで、離脱が起こります。
今回のサイトでは、スマホでも
を丁寧に調整し、ストレスなく“知りたい情報に到達できる”レイアウトに仕上げました。
迷わず来院できる「アクセス」ページを充実
患者様・ご家族にとって、アクセス情報は最重要項目です。
そこで「迷わない」ことを最優先に、情報を厚めに整理しました。
JR平塚駅からの複数のバスルート
小田急線 伊勢原駅からのタクシー案内
平塚駅南口からの 無料送迎バス(要予約) の案内
「来院の不安」を減らす情報設計は、相談・見学のハードルを確実に下げます。
現場の更新作業を軽くする「フォトギャラリー」機能
入院案内の項目には、新たに フォトギャラリーを設置しました。
この機能は、Instagramのように 写真だけを簡単にアップできる専用プログラム。
現場のスタッフ様の更新負担を大きく減らし、無理なく続けられる運用を実現しています。
更新頻度が上がるほど、閲覧者には
「日々が見える」「雰囲気が伝わる」「安心できる」という価値になります。
ホーム画面で“重要情報が伝わる”設計に
面会方法の変更など、ユーザーにとって大切な情報は埋もれさせない。
ホーム画面には 「重要なお知らせ」を目立つ位置に配置し、必要情報がひと目で分かるように設計しました。
さらに、
「お知らせ(ニュース)」「ブログ」「院内掲示物」などは
タブ切り替えでスッキリ表示し、情報量があっても見やすい構造にしています。
採用ページを強化:データで“働きやすさ”を伝える
採用ページは、求職者が本当に知りたい「リアルな職場環境」が伝わるように大幅強化しました。
スタッフ構成(男女比など)
有給取得率
働き方の見えるデータ
などを、グラフで視覚的に表示。
“雰囲気”だけではなく、根拠のある情報開示が採用の安心材料になります。
5まとめ:医療・福祉のサイトは「安心感」と「使いやすさ」が信頼につながる
医療・福祉業界のWEBサイトでは、
デザインで「温かみ」「安心感」を表現することはもちろん、同じくらい
といった ユーザーの利便性・運用の現実性が重要です。
日々の様子を発信できる“動くサイト”は、それ自体が信頼になります。