販売促進のネタ

後藤ようこ

執筆者:後藤ようこ

今、書くことが必要な時代

  • 2013年10月18日
  • コラム

モノは売りやすくなった。

 

時代が変化し、人々のライフスタイルも多様化し、モノが溢れ、サービスも成熟し、隙間、隙間を狙ってものづくり、もの売りをする時代と言われています。確かに、昔と比べ、モノもサービスも飽和状態。無いものなど無いのではないかと思ってしまうほど、日本社会は経済成長と文化的成長を遂げました。でも、果たして、モノやサービスが溢れているため、もの売りがしにくくなっているでしょうか?

 

いえいえ、そうではありません。
むしろ、逆だと思います。

 

つまり、昔よりも売りやすく、人を呼びやすくなっているはずです。それは、「インターネット」というインフラ網のおかげです。一昔前の商圏は、かなり限られたものでした。商売をする人にとっては、いかに近場の人に見つけてもらえるか?という事だけを一生懸命考え、その中で近所の商売敵と競いました。

 

でも、もっと全国的に知ってもらうためには、大掛かりなコストをかけて広告をする必要があり、そんな事ができる企業は、一部に限られていたわけです。しかし、ネットインフラのおかげで、どんなに小さな企業でも、効率良く広告ができるようになり、大きな企業相手に勝負を挑むことができるようになりました。そして、商圏は広がり、遠くに済む人から注文が入ったりするようになり、もちろん、海外をマーケットにした商売もしやすくなった訳です。

 

今、必要なものは発信力

 

そこで、一つ、このネット時代の販売戦略でまだまだ注目されていない部分がある事にお気づきでしょうか?

 

それは、「書く力」、いわゆるライティング技術です。

 

インターネットを使った情報発信(広告含む)で、最も重要なものが、文字情報です。

 

如何に、魅力的に商品やサービスを伝えることができるか?
如何に、多くの人々に感動を与えることができるか?

 

それは、文字情報が鍵を握るといっても過言ではないと考えています。

 

例えば、Webサイトのページの文言。だれが書きましたか?

 

業者さんに資料を渡してさっと書いてもらった人。
社長さんや社員さんが書いた人。
文字なんかそんなに見られないから数行しか乗せてない人。

 

各企業によってまちまちかと思います。

 

どれが正解か?というと、どれも中途半端なのですが、最も理想なのは、プロのライターさんにお金を出して書いてもらうことでしょう。それぞれの企業の商品やサービスを理解してもらい、プロのライティング技術で文章を書いてもらう。これがベストです。

 

しかし、予算的な問題で、そんなことはできない!という企業も沢山ありますので、その場合は、やはり自分たちで書くしかありません。

 

そこで出てくるのが「書く技術力」なのです。今や、社会人ともなれば、入社してすぐe-mailで顧客とやりとりしなければなりません。つまりは、今の時代「書く」技術力なくして、ビジネスを有利にすすめることはできにくくなっているということが言えるのです。
 

とにかく文章を書こう

 

それでは、どうすればいいのでしょうか?

 

すぐに、プロのライターさんみたいに、すばらしい文章なんて書けません。でも、やって行かなければなりません。

 

そうです。
日々、書くことに触れるしか無いと思います。

 

ブログを書く、メルマガを書く、広報誌を書く…..とにかく、自社の魅力をぞんぶんに知ってもらうために、書く習慣をつけながら、書く事を磨いていくしか無いのです。特に、Webサイトは、そんなに読まれないから簡単で良い!と思ってらっしゃる方。

 

それは大きな間違いです。

 

もちろん、よく伝わりにくい文章をダラダラ掲載すればそれはユーザーさんには伝わりにくくストレスすら感じることでしょう。しかし、分かりやすく魅力的な文章で十分な情報を掲載することは、企業広告としてのWebサイトには最低限必要な条件です。現に、Googleなどの検索エンジンのアルゴリズムはWebサイトの情報の質と量を重要視し、キーワードにおける表示順位に反映していると言われています。情報発信というばかりでなく、検索エンジンの上位表示という意味でも、書く技術は、これから重要になっていくのです。

 

じゃぁ、何から始めればいいの?という方。

 

そうですね、なんでもいいでしょうが、一番簡単で、効果に結びつきやすいのは、ドメインぶら下がりのWordPressのブログを立ちあげブログやお知らせを書くことからでしょうか?少なくとも、ドメインには好影響を及ぼしますし、書く事でメリットはあっても損はしません。そういう所から初めていくのが良いと思います。試してみて下さい。

 

 

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