販売促進のネタ

後藤ようこ

執筆者:後藤ようこ

募金のチラシ

  • 2016年07月05日
  • コラム

今日、駅前である募金活動をしていたのでお札を募金してきました。

私は、町中でやっている募金活動はかなり吟味する方です。昔、詐欺まがいの募金活動が話題になったこともあったし、募金してもその使い道が共感できなかったり曖昧だったりする場合は、基本的に募金しません。そんな私が、なぜ、迷いなく募金をしたのか?
それは、渡された「チラシ」でした。

それは、白黒のチラシでしたが、きちんと印刷されていました。

白黒印刷だと印刷コストが抑えされるので白黒にしたのでしょう。しかし、その内容が絶妙でした。洗練されたデザインではありませんでしたが、ちゃんと印刷データを作れるデザイナーさんが作ったのでしょう、ちゃんとしています。さらに、関心したのは内容です。自分たちの活動内容と相手に伝えなければならないこと、特にお金の使い道や用途など。ギュウギュウの紙面に一生懸命考えられつめ込まれています。決して見にくくはありませんでした。それよりも、活動への真剣さとか愛情が感じられます。プロが見るとわかります。カッコだけつけて、それらしく作ったチラシと、本当に自分たちがやっていることを伝えるための心がこもったチラシは、全く違うのです。

また、逆に、いかにも手作りで、読みにくく、伝わりにくい。ちょっとだけ不信感を与えてしまうようなチラシの場合は、かなりNGです。

ちなみに、活動内容は、震災で飼い主を失った犬猫の緊急避難所および里親を探す活動をしているグループでした。若い男女のグループで、とても活気あるチャラついていない感じがしました。さらに、関心したのは、私がお札を入れた後で、私を追いかけてきて、自分たちの活動が新聞記事に載った事をしめすコピーを手渡してくれ「これをみてください」と渡してくれたのです。
よく分かっています。

人からお金をいただくということは、自分たちへの信頼が全てなんだということを。
非常に、共感したプロジェクトなので、継続して、何かサポートをしてさしあげたいと思っています。
「チラシ」1枚で、こんなに輪が広がっていくというお手本のような事例です。

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