WEBデザイン制作・パンフレットデザイン制作
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NETA

コラム

2017

9/20

【スマホ対応が必要な理由】Google・Yahoo!では スマホ対応していないサイトは 上位表示されません。

日本全体の85%がスマホに対応しています貴社は大丈夫?

 

今年に入り、Googleは公式ブログにて、スマホからの検索数がパソコンを超えた事を正式に発表しました。

これらの調査は、アメリカを始め、日本を含む世界10ヶ国でのデータを元にした結果であり、日本ではよりスマホ検索を無視できない時代となっていることを示しています。

さらに、Googleは

『スマートフォン利用に最適化されたサイトが「モバイルでの」検索結果で優遇されやすくなるように変更する』とも発表しました。(この変更は2015年4月21日より実施)

これはどういう意味かというと、Googleの検索結果はモバイルフレンドリー(モバイルに対応している)であるサイトを優先的に上位表示させるということです。つまりモバイルフレンドリーであることが、検索結果にも有利に働き、アクセスアップにも貢献するということです。

さらに、2017年の現在では、日本の85%くらいのWebサイトがスマホ対応になっていることが分かっています。

今や、スマートフォン対応は必須の時代です。
当社では、スマホ対応していないサイトは、できるだけ早く対応させることをお勧めしています。

Google検索で「スマホ対応」ラベルが外れました。

 

実は更に、Googleが、スマートフォン対応をしているサイトを、如何に推進しているかを説明します。

それは、『スマホ対応』のラベルをが外されているということです。

以前は、スマートフォンで検索すると、スマホ対応をしているサイトのタイトルの横に『スマホ対応』という文字が表記されていました。しかし今は、このラベルが外されています。

そのため、検索結果には『スマホ対応』という表示は無く、よりスッキリした検索結果表示になりました。今回、『スマホ対応』のラベルを外した、 その理由として米国のGoogleは下記のように説明しています。

1)検索結果の85%はすでにモバイルフレンドリー基準を満たしている
2)検索画面のシンプルさを保つため

 

つまり、ほとんどのウェブサイトがスマホに対応しており、わざわざ『スマホ対応』という表示をする必要が無くなったということです。

 

もちろん、スマートフォンにおける検索結果の表示は、スマホに対応したウェブサイトが優先的に表示されることは揺るぎません。

それが、今後はより一層当たり前になり、スマホ対応していないウェブサイトは検索結果に埋もれていくという事を表しています。スマホからの検索数がパソコンを超えたというデータと併せて考えると、スマホ対応がいかに必須であるかが分かると思います。
 

スマホ対応のサイトとは?

 

それでは、スマホ対応のサイトとは、どういうことであるか?、スマホ対応のサイトについてご説明します。
 
従来のWebサイトにおけるモバイル対応は、パソコン用のサイトとモバイル用のサイトの2種類を作る方法が一般的でした。
 
それに対し、最新のWebサイト制作の現場では、ひとつのデザインで、スマートフォンやタブレットの画面サイズに合わせ、自動で表示切り替えができるやり方を取っています。
 
1つのWebサイトでありながらパソコン・スマートフォン・タブレット端末などの複数の画面サイズに合わせレイアウトが自動で切り替わるようプログラミングすることをレスポンシブデザインと呼びます。
昔のように、モバイル用のサイトを準備する必要はなく、コスト的にもリーズナブルで取り組みやすい手法です。
 
この手法でWebサイトを構築していきますので、製作コストや管理コストが下がり、よりリーズナブルに制作することが可能になりました。

 

 

自分で更新するのが今の主流です。

 

さらに、スマホ対応に加え、現在は、極力ご自身で更新ができるような機能を搭載したWebサイトが主流になっています。
 
ブログの更新はもちろんのこと、お知らせや、営業カレンダーの更新、キャンペーンの告知や新商品のお知らせなどなど。リアルタイムに新しい情報をアップしてコンテンツを増やしていけます。また、事例集やギャラリーをつかった写真集なども運用可能です。使い方次第では、非常に有益な情報発信が可能です!
 
これまでのWebサイトは自分で更新できず、公開したらほったらかしという企業様も多かったかと思います。
 
簡単に更新できないため、簡単な更新作業でも業者さんにわざわざ依頼する必要があり、それにより更新が滞り、情報に動きのないWebサイトになりがちでした。
 
現在のWebサイトは、極力ご自身で更新ができるような機能を搭載したWebサイトが主流になっています。
 
ブログの更新はもちろんのこと、お知らせや、営業カレンダーの更新、キャンペーンの告知や新商品のお知らせなどなど。
 
リアルタイムに新しい情報をアップしてコンテンツを増やしていくWebサイトの運営が可能です。
 
また、事例集やギャラリーをつかった写真集なども運用可能です。
使い方次第では、動きのあるWebサイトにすることができ、非常に有益な情報発信が可能です!
 

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