販売促進のネタ

後藤ようこ

執筆者:後藤ようこ

中小企業こそ、Webで攻める【vol.3】

  • 2013年11月20日
  • コラム

発想を変えれば原稿作成は難しくない

 

前回の続きです。それでは、原稿作成の面からビジネスブログの有利性を見て行きましょう。

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サイトに掲載する原稿(記事)はとても重要です。検索サイトのプログラムはサイト内のテキスト原稿を識別して検索キーワードとの関連を判断しています。一時期、会社のブログにもかかわらず、担当スタッフが仕事と直接関係のないスポーツの話題や食べ物の話などを掲載しているケースが見受けられましたが、これでは個人的な趣味のブログです。ビジネスにつながるどころかSEO的にも逆効果です。

 

掲載する原稿は、全てビジネスに関連するキーワードを含んだものでなければ、まったく意味がありません。

 

と、ここで2つ目のハードル、原稿作成のハードルが出てきます。ブログですので、日記を書くように簡単に記事を書いていくことができます。しかし、日記の様に継続して記事を書く、しかもビジネスに関連するキーワードを含ませる。こうなると何を書いたら解らないとなる訳です。

 

解決策を考えていきましょう。

 

まず「日記の様に継続して記事を書く」ですが、一般的なブログのようにブログ=日記と考えることをやめましょう。そもそも会社の情報を掲載するビジネスブログが日記のはずはありません。従って無理をして毎日のように記事を書く必要は無いのです。

 

もちろん、多くの情報を掲載するために毎日書くことは良いことです。しかし、最初からあまり肩肘を張る必要はありません。短期的に集中して書くことよりも、自分のペースで継続して書くことが何よりも重要です。

 

そして「ビジネスに関連するキーワードを含ませる」ですが、特別なことをする必要はありません。何故ならビジネスに関係する記事を書いていれば、自然とキーワードが含まれていくからです。間違ったSEOとして、キーワードをたくさん盛り込む手法がありますが、不自然なキーワードの羅列はスパム認定の危険があります。あくまでも自然な形でキーワードが含まれることが重要ですので、特別な意識はいらないのです。

 

最後に、継続して記事を書くためのポイントについてです。

 

継続が最大の目標ですので、無理があってはいけません。つまり、自分でできる範囲から始めれば良いのです。具体的に一番簡単な方法としては、お知らせ記事の掲載です。イベントのお知らせ、休業日など、会社としてのお知らせです。通常ならたった一行のお知らせでも制作会社に頼まなければできませんでしたが、ブログの形であれば自分でできます。

 

さらに、一歩進んで、業務の中での出来事、事例、Q&Aなどの掲載も有効です。この場合、一人の人が記事を書くのではなく、例えば部署ごとに記事のカテゴリーを分け、部署ごとに投稿ができるようにもできます。このことで、部署ごとのお知らせや活動報告などの活用も可能です。

 

そうです、ビジネスに関連していれば何でも良いのです。これらの記事が見込客が得たいと思っている多様な情報に答える形で、検索サイトにヒットするのです。さらに、業務に関する記事が蓄積されていくことで、SEOのみならず、閲覧者への信頼や安心にもつなげることができます。

 

以上のことから、ビジネスブログの活用がSEOとして効果的であり、コスト面でも優れているかがお解りいただけたと思います。この考えや手法は、一時的なブームではなく、少なくとも数年は続くと予想されています。(それ以上は、進歩の早い分野ですので誰も予測できません)

 

サイトから効果を得るためには蓄積が重要です。新しい流れを常に意識し取り入れていくことで、その経験も含めて積み重ねていくのです。

 

実は、今までお話したビジネスブログですが、同一ドメイン内に設置するだけでなく、オフィシャルサイトそのものに組み込んでしまうことも可能です。オフィシャルサイトと同じデザインはもちろん、通常のページと同じように記事を増やしていくことができますので、もはや誰が見てもブログには見えません。正しく、自分で簡単にページを追加、編集できるサイトになる訳です。

 

あらゆる面から今までの一般的なサイトよりも優れていますので、すでに急速に広まりつつあります。これからのWebサイトの主流になるのはほぼ確実です。

 

今回お話したビジネスブログの流れは、文章では理解し難い部分があります。具体的な導入事例などもお見せできますので、お見積依頼も合わせてお気軽にお声をおかけください。

 

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