販売促進のネタ

後藤ようこ

執筆者:後藤ようこ

色校正

  • 2015年11月20日
  • コラム

カタログの印刷の時に、いわゆる”試し刷り”とされる色校正。印刷をする前に試し刷りしてみて、色味やグラデーションなどを確認します。ここで勘違いしてはいけないのが、色校正の段階では、「誤字」などの文字の間違いなどをチェックするものではないということです。もちろん、この段階で誤字脱字が見つかったら印刷前に修正は可能ですが、この段階で誤字が見つかるというのはすごく危険です。色校正後に最終データを差し替えると、さらにデータエラーのリスクが高まります。その他に、納期が延長したり、様々な調整の手間がかかります。誤字については、色校正前に本気モードで誤字のチェックが必要です。さらに、色校正を挟む時には、できるだけ納期に余裕を持つことと、万が一、データの差し替え等が起こった時に、多少のコストがかかることを念頭に動く必要があります。多くの方が、あまり知られていない事なので気をつけたい所です。最近は、色校正自体の工程を割愛するケースが多いのですが、色品質にこだわられる場合は入れ込む必要があります。

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