販売促進のネタ

後藤ようこ

執筆者:後藤ようこ

インタビュー:わたしがブログを書く訳(2)

  • 2016年03月04日
  • コラム
前回の記事に引き続き、今回もお客様インタビュー第二弾をお届けします。
第一弾をご覧になっていない方は、必ずこちらをお読みになってから、第二弾を御覧ください。前回は、ブログを継続する事によりもたらされた営業的メリットについてまとめましたが、今回は、『ブログが持つ力』についてお伺いしたことをまとめます。

(以下、羽鳥専務の言葉)

(取材元:有限会社羽鳥鈑金塗装工業所 羽鳥専務)

ブログを書くということは、お客様に、当社について興味をもっていただき、お問い合わせをいただきたいという所に行き着きます。

しかし、そうなるためには、ブログ記事で何を伝えたいか?という点が大事だと思うわけです。

たとえば、我々の仕事は、自分たちにとっては「いつも当たり前の出来事」ではありますが、業界以外の人からみたら、知らなかった目新しい出来事であるはずなのです。それらが、業界以外の人には面白い出来事として映ります。

まだ出会った事が無い人でも、インターネット上での文字を読んだだけで『正直な商売をしている』と感じ取ってくれ、出会う前からお客様との信頼関係が構築できていると感じます。

ですから私は、汚い部分でも、「見苦しくてすみません」と前置きして公表します。

多くの人は隠したい所かもしれませんが、私はあえて訂正はしません。

問題が無いレベルであれば、時に少しの間違いがあった方が、見ている人からすると人間味があって良い、と感じてくれるようです。このように、ブログ記事を書くという行為は、ユーザーに有益な情報を発信したい!という目的の他に、私たちの仕事の内容を、修理する私たちの内面や人格や考え方を知っていただきたいという事があるのです。

例えば、わたしたちと異なる業界ではありますが、牛肉を販売している企業だったらこうです。

「和牛」というのが、肉として食べるためだけに育てた牛の肉。
「国産牛」というのは、乳牛の役割を終えた牛の肉。

上記の2つは、同じ牛肉でも、出荷されるまでの状況が異なる牛のお肉だということを、先日、コックの友人に教わりました。よって、下手な国産牛よりも、輸入の食肉用に育てられた牛の方が味が美味しいかもしれないと聞かされ、目からウロコでした。

もちろん、これらの事は、牛肉業界の人からみたら当たり前の事かもしれませんが、業界以外の人間にとってみれば、とても新鮮で驚く情報な訳です。

しかし、こういうことを聞いたからといって、「国産牛はもう買わない….」とはならないわけです。

ちゃんと、真正面から向き合って提示することで、逆に安心感や信頼感を得ることができると考えるわけです。

それを表現できる場が、ブログだったりするわけなのです。

(次号は、『ブログを書くコツ』についてまとめます。お楽しみに)

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