販売促進のネタ

後藤ようこ

執筆者:後藤ようこ

社長の話は面白い【Vol.2】

  • 2013年08月27日
  • コラム

前回で、社長の営業トークは、営業マンのトークよりも面白くて、効果的と書きました。しかし、その面白い話を聞きながら、ふと感じた事があります。それは「社長の話を一体どれだけの人が聞けるのだろう?」という疑問です。

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大企業はもちろんの事ですが、中小企業であっても社長自らが営業を行う機会はそう多くはありません。まして、セミナーや講演のように長時間にわたり営業トークを話せる機会などさらに限られてしまいます。セミナーや講演の機会を増やそうにも、そもそもセミナーに人を集めることが大変です。社長の頭の中には、商品やサービスに対する面白く興味深い話がたくさん詰まっているのに、その話を聞いてもらう「場」がほとんどないのです。もったいないですよね。間違いなく「社長が最高の営業マン」なんですから。

では、「場」を広げるためには、どの様な方法が考えられるでしょうか?セミナーや講演の機会を増やす事が難しいことは明らかです。答えは、Webサイトやパンフレットの活用です。

 

1)Webサイト

Webサイトの場合には、社長の話をムービーにして掲載することができます。
「何を話せばいいの?」と心配はいりません。
セミナーで講演する際に、ムービーを撮影すれば良いのです。
もしもムービーの時間の長さや、内容にWebサイトへの公開にふさわしくない部分があった場合には、簡単に編集もできます。
また、Webサイト用に改めて撮影しても良いかもしれません。
社長の姿をWebサイトの閲覧者に見せる事は、安心感や信頼感にもつながります。

2)パンフレット

それでも、ムービーでの掲載に抵抗がある場合には、パンフレットへの掲載も有効だと思います。
セミナーの際には、パワーポイントなどでスライドを作成しているはずです。
その内容を元にパンフレット用や案内書として作成してはどうでしょうか?
パワーポイントで作成した同様の資料を、営業マンが作成し、お客様に提案しているケースは多いと思います。
しかし、営業マンが「売り込み用」に作成した資料と、社長自らが大勢の前で話すために作成した資料では、興味のもたれ方が違います。
また、営業マンが資料を見せるのも、対面出来た人だけです。
これでは、セミナーと同様に、限られた人にしか見せる事ができません。

 

セミナー用に、時間をかけて作成した資料や話を、セミナーに来た人だけに見てもらうのはもったいない話です。
この最強の営業ツールを、Webサイトやパンフレットなどに掲載する事で、直接対面できない多くの人にも見てもらえるようにするべきです。社長の営業力や、社長の頭の中にあるものを出し惜しみする必要はありません。対面出来る、一部の限られた人だけではなく、もっと大勢の人にしってもらう仕組みを作ることが有効なはずです。

 

興味のある方は、ご相談ください。

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