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後藤ようこ

執筆者:後藤ようこ

Facebookページ活用法のコツ【Vol.2】「いいね」と「シェア」

  • 2013年12月31日
  • コラム

前回のコラムで、Facebookページを取り組むにあたり、向いている業種・向かない業種という内容をまとめました。

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まぁ、Facebookに向いている向いてないも無く、無料で使うことの出来るソーシャルメディアなのですから、なんでも取り組んでみるのが良いのですが、Facebookページにおけるレスポンスやコンバージョンという視点で考えると、効果が出やすいものと出にくいものがあるよ、という内容でまとめてあります。

 

こちらのコラムは、Facebook超初心者向け用の記事ですので、ヘビーユーザーの方はスルーして下さい。(いまさら)何を言ってるの?と不愉快な気分にさせるのが申し訳ないためです。(笑)

 

最近、企業のFacebookページを始めたいが、個人でもやっていないのでよく分からない….という方向けにまとめてあります。

 

今回は、基本中の基本、「いいね」と「シェア」についてまとめてみたいと思います。

 

何を投稿するか?

 

さてさて。企業のFacebookページを立ち上げた所で、何を投稿するか?という話になってきます。個人のFacebookアカウントであれば、今日食べたアイスの写メや、愛犬の寝姿、感動を呼ぶような持論や、「ちょっと聞いてよ!」という愚痴や怒りを自由奔放に投稿する感じで良いでしょう。投稿は、あくまでも個人のものですから、個人の責任で自由にやっていきます。しかし、企業を代表するものとなれば話は別です。

 

その運用の目的は、企業PRであり、しいては見込み客を育て、成約に結びつけるものですから、企業イメージを上げる、もしくは問い合わせしたくなるような内容で無ければなりません。

 

もちろん、時々、社長の小言的なカジュアルな投稿も盛り込むのは演出として効果的ですが、社長の小言が大事(おおごと)になる可能性もあるので、ほどほどにする必要があるのはいうまでもありません。

 

投稿内容は、企業のサービス(商品)を効果的にプレゼンできる内容であり、かつユーザーに驚きや感動、そして学びを与えるものが良いと思います。さらにいえば、その情報を誰かに教えてあげたい、つまりシェアしたくなるような情報です。

 

そうするとユーザーは、感動したり驚いた投稿には「いいね」というボタンを押してくれます。
それは、ある個人の感情の揺らぎなので、それで終わりでしょうが、実はこの「いいね」というアクションは、他に伝播してくれるのです。この「いいね」というアクションをすると、その投稿が、自分と友達関係にある人のニュースフィードに流れます。つまりは、ボタンを押してくれるだけで、その情報がエコーのように拡散していくということです。

 

さらに、もう一つ強力なアクションが「シェア」です。

 

ユーザーが「これ、誰かに教えてあげたいよねー。」と感じたら、「シェア」という形で、自分の投稿としてその投稿内容を投稿してくれます。これらはどちらも、強力な口コミです。ユーザーの影響力が大きい人であればあるほど、そのシェアしてくれた情報は、強力な口コミとなっていきます。

 

上記が、Facebookページの投稿記事をあるユーザーがシェアしてくれた場合の見え方です。その投稿をシェアした理由も書くことができますし、シェア元のFacebookページのリンクも貼られますので、その投稿記事を見て、「このFacebookページは面白いな」と感じれば、「いいね」を押してもらえるというわけです。

 

「いいね」も「シェア」もどちらも大歓迎なのですが、そう簡単にはユーザー側もアクションを起こしてはくれません。
なぜなら、その情報が、万が一間違っているとか、なんかくだらない…とか思われたら、シェアした側の株が下がってしまいますので、それはそれは慎重に情報を見ているわけです。

 

よって、企業側が投稿する内容は、よりユーザーにとって有益で分かりやすく、シェアやいいねを教えてくれそうな内容を投稿していけば、またたくまにそのFacebookページの株があがっていきます。
シェアされたものをみたユーザーを感動させれば、またファンが増え、そのユーザーがシェアすれば、またファンが増える、という、ファン層を連鎖が起きていくのがFacebookページなのです。

 

少しずつ、Facebookページの良さが分かってきたでしょうか?

 

ブログとFacebookの違いは、この感動のシェアになります。(ただ、最近はブログの記事単位で、Facebookの「いいね」ボタンが付いているケースが殆んどですので、ブログにソーシャルボタンを設置することは同じ効果が得られますので必須となります)
人々を繋ぐツールであるだけに、良い噂も広まりやすい反面、悪い噂も広まりやすいので、投稿内容には吟味が必要であることを付け加えておきます。

 

次回は、実際の投稿内容のアップの工夫について書いてみたいと思います。

 

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