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後藤ようこ

執筆者:後藤ようこ

実になるビジネス書の読み方

  • 2014年01月31日
  • コラム

皆さんは「絶対儲かる・・・」「失敗しない・・・」などのビジネス書を読んでますか?

巷ではここ数年ビジネス書ブームだそうです。

就職難の中、大学生が知識武装のために、またすでに就業している人が現状打開のために読んでいるようです。

読書には人それぞれ様々な目的や読み方があり、正解はないと思いますが、私が行っているビジネス書の読み方をお話したいと思います。

まず、基本的にビジネス書に「何かの答え」を求めていません。

成功談や法則、具体的な方法など、「これが答えだ」などと書かれていても鵜呑みにはしません。

長年経営に関わっている人はご存知だと思いますが、ビジネスに答えや法則があれば苦労しません。

いくら「私はこれで大成功した」と言われても、それはあくまでもその人の状況があっての話です。

従って本に書かれていることは、あくまでも1つの視点であり、答えにはまったく興味がありません。

では、私は何のためにビジネス書を読むのでしょう?

それは「考える気付き」を得るためです。

本にはこう書いてあるけど、「我が社ならどうするか」「どの様に応用できるか」を意識して読んでいます。一冊読み終わって考えるのではなく、段落ごとに考えて読んでいます。つまり、普段自分では気がつかない視点で質問を投げかけてくれるものとしてビジネス書を読んでいます。 ビジネス知識を蓄積することも重要ですが、それ以上に、「我が社ならどうするか」を様々な視点から考えられるビジネス脳をつくることのほうが遥かに重要です。

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