販売促進のネタ

後藤ようこ

執筆者:後藤ようこ

紙の厚みにご注意を

  • 2016年05月15日
  • コラム

今日は紙の販促物を作るときに、意外に軽視されがちな「紙質」について投稿します。

パンフやフライヤーなどを作るため、様々な業者さんから見積もりをとると思いますが、印刷料金は「紙質」で、随分料金が変わります。コート紙やマットコート紙など、メジャーな紙が一番リーズナブルですが、それぞれの厚みでも随分価格が変わってくるので注意が必要です。
特に、注意が必要なのが、用途に応じた紙質選びです。フォーマルな会社案内に使う紙が薄すぎてはイメージが悪いですし、バラマキのフライヤーが厚過ぎたら、受け取る側も配布する側も、結構大変です。用途用途に併せて、ベストな紙質や紙の厚みがあるので、当社が見積もりを出すときには、ツールの用途や望む効果などをお伺いします。
お客様と話していると、結構、紙の厚みや種類を気にせず、見積もりを集めているケースが見受けられます。また、思ったよりも印刷料金が高かったと感じる見積もりには、必要以上に厚い紙での見積もりだったりします。
できるだけリーズナブルに良い物を作るコツの中には、紙の質感と厚み、料金の、3つを確認して見積もりを集める、という事があります。

Contact

コンタクト

MAIL
見積依頼

ご要望に合わせ
最安値でご提案します。

WEB 印刷
MAIL
お問合わせ

わかりやすい言葉で回答。
営業電話しません。お気軽に。

GO
TEL
0120-511-500

月〜木 AM9:00〜PM6:30
お問合せ番号:1
売込みません。お気軽に。

弊社の対応

お問合わせ対応で、制作会社の「」がわかります。全国対応です。
  • 売り込まない
  • わかりやすい言葉
  • 要望を聞き取り提案
  • 明るく誠実な対応