販売促進のネタ

後藤ようこ

執筆者:後藤ようこ

【観光地の広告に想フ Vol.3】

  • 2016年06月20日
  • コラム

みなさん、GWはいかがでしたか?ゆっくりできましたでしょうか?

私は、GWは山陰地方を巡ってきました。

中でも、米子市境港にある「水木しげるロード」は、相変わらずの大盛況ぶりでした。8年前にも行ったことがあるので、今回が2回目なのですが、明らかにグレードアップしていましたね。ゲゲゲの鬼太郎の作者である漫画家、水木しげるさんの故郷ということで、商店街沿いに鬼太郎に出てくる妖怪のブロンズ像が140体くらいありそれを見ながらお土産スポットをめぐります。以前来た時よりも、ブロンズ像の数は大幅に増えていて、「スポンサー像」と称する有志から寄贈された像も沢山ありました。おみやげ屋さんも、すっかり垢抜けていて、日本一元気のある商店街なのでは?と思います。時々、ねずみ男(かぶりものの)が自転車で駆け抜けたりして、エンタメ性も抜群です。
また、水木しげるロードのすごさは、大人も子供も楽しめる所にあります。子供たちは、妖怪のスタンプラリーで飛び回り、大人は幼少期に読んだ鬼太郎を懐かしむとともに、水木しげる先生の哲学の奥深さに感動します。まさに、街全体が哲学的な様相を呈しているといっても過言ではないでしょう。水木しげる語録は、大人の胸の奥底に染みるものがあるのです。
さらに、バランスよくおみやげを買ってもらうように設置されたスタンプもとても効果的です。店先にバランスよく配置されていますので、スタンプをためるためには隅々まで足を運ぶ必要があります。おみやげ品のセンスも抜群ですね。8年前に購入した妖怪花札なんかは、我が家では、額に入れて飾っています。まさにアートにもなるわけです。(笑)
ゲゲゲの鬼太郎というヒット作あっての水木しげるロードかもしれませんが、商店街全体の創意工夫や熱意も大きく感じられる商店街です。一度、みなさまも妖怪に占領された街に行ってみてください。とてもオススメです!

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