販売促進のネタ

後藤ようこ

執筆者:後藤ようこ

ブログ記事は積み上げて能力を発揮する

  • 2016年07月29日
  • コラム

基本的に、当社は企業間取引き(いわゆるB to B)が主流のお取引なので、企業活動としての販売促進関連のサポートを行っています。

ただ、最近、ソーシャルメディアを通じて、個人の方々含め、様々な方々から「ブログの運営」についてのご相談を受けたりすることもあり、ネット戦略というものは企業活動の枠を越え、幅広い層の興味・関心が高まっているのだな…と実感しています。

御多分にもれず、私も、会社のブログから個人のブログまで、いくつかのブログ記事を掛け持ちして運営しています。

今回は、皆様の参考になるかどうかはわかりませんが(笑)、あえて企業・個人に限局せず、ブログの可能性や発展性に関して販促のネタブログにまとめてみます。

 

アナリティクスのアクセス数に違い

 

私は、ほぼ毎日のようにGoogleのアクセス解析ツールであるアナリティクスを見ています。自社が運営している沢山のWebサイトのアクセス数や、閲覧されているページなどをチェックして、動いているWebサイト、動いていないWebサイトをチェックするのが日課です。

こ うして、ネット上のアクセス動向を見ていると、ブログのアクセス数が最も動いているな、と感じます。自社のサイトの多くがWordpressでつくられた ブログ内蔵型のサイトになっていますが、古いサイトはこのようになっていません。そのため、ブログを内蔵して定期的にページが増えているサイトのアクセス 数と、そうでないサイトと比べると一桁アクセス数が異なることが分かっています。

ブログといえば、一昔前は、無料ブログが主流でした。

で も、当社では、自社自体はもちろんのこと、お客様にも無料ブログはもうおすすめしていません。不定期の投稿でもかまわないので、Wordpressででき たオリジナルブログを設置することを薦めています。そうして、出来る範囲でかなわないので、ブログ記事を増やしていくことを推奨しています。

そうすることで、そのブログがぶら下がったドメイン自体の評価もあがりますし、ネット検索ではあらゆる角度からヒットしてくれること請け合いです。

ブログ記事が更新される度に、アクセス数はあがります。

最初は、その実感がわかないかもしれませんが、ある一定上の記事がたまった時点で、その効果が如実に現れてくるので、諦めずコツコツと積み上げる事をおすすめします。

例えば、わかりやすいように私の個人のブログを例にあげてみます。

 

検索結果にも現れるブログの威力

 

私の個人のブログは、様々なテーマ性の記事を投稿しています。ビジネスのことだけでなく、継続的にやっている東北の震災復興支援の関連する記事やオフタイムの出来事などなど、あまり内容にこだわらずフリーテーマで書いています。

特 に、好きな映画や感動する映画に出会った時には、それはそれは丁寧に映画のレビューを掲載します。(笑)わかりやすいので映画のレビューを例にとって説明 すると、だいたい、映画のレビュー記事はGoogle検索で2ページ目以内に表示されているようです。これは、映画だけでなくテレビ番組のレビューなども 1ページ目か2ページ目に表示されてしまうので、その記事のアクセス数はキラーコンテンツの如く、一気にアクセス数を伸ばしています。

まぁ、この副産物としていうなれば、映画のレビューなどを好意的に書くと、その映画監督からレビューのお礼のようなコメントが、Twitterを経由して私に届いたりします。これは、本当にファンとしては天にも昇る勢いで嬉しいです。(笑)

(まぁ、これらは、わかりやすいように例え話をしたまでなので、参考程度にしてくださいね。)

結局、何を言いたいのかというと、ブログなどを真剣に運営するのであれば、できるだけドメインにぶらさがったオリジナルブログにして、「自分の財産」として記事を積み上げていく事の有意義さをお知らせしたいということです。

もちろん、オリジナルブログにしないで無料ブログでもいいでしょう。ただし、その場合でも、やはり記事を積み上げているものと積み上げていないものでは大きな差がででてきます。

そして、個人としての信頼度を高めたいのであれば、当然、オリジナルブログをおすすめします。

著名人やプロの物書きのブログ記事だけが、検索結果で優遇されるとは思いません。

一般素人でも、きちんとした記事を書きためて、それなりに存在感を醸し出せれば、書けば書くほど検索上の評価は上がると思われます。
(ちなみに、アクセス数が高いブログの記事は200記事〜300記事あります。これからもっと増えれば、さらに結果が出てくると思います。)

現に、私のブログ記事経由で、ライティングのお仕事(書くお仕事)なども入ってきます。自分をアピールするツールとしても、十分活躍できるのがブログであります。

Contact

コンタクト

MAIL
見積依頼

ご要望に合わせ
最安値でご提案します。

WEB 印刷
MAIL
お問合わせ

わかりやすい言葉で回答。
営業電話しません。お気軽に。

GO
TEL
0120-511-500

月〜木 AM9:00〜PM6:30
お問合せ番号:1
売込みません。お気軽に。

弊社の対応

お問合わせ対応で、制作会社の「」がわかります。全国対応です。
  • 売り込まない
  • わかりやすい言葉
  • 要望を聞き取り提案
  • 明るく誠実な対応