販売促進のネタ

後藤ようこ

執筆者:後藤ようこ

サイトマップの作り方

  • 2016年09月08日
  • コラム

たまには、Webサイト制作現場のお話を投稿してみます

Webサイトを作成していく時に、まず一番初めに作らなければならないのが『サイトマップ』です。『サイトマップ』とは、言わずもがな、そのサイトの構成図であり、ここが煩雑になると、出来上がったサイトも煩雑になってしまいます。
 

最初に作るのがサイトマップ

 

お客様に『サイトマップは決まっていますか?』と聞くと、『よくわからない』という回答が多いので、簡単に説明してみます。

Webサイト作成の提案書をつくる時には、まず最初に『サイトマップ』を作ります。
ページが多いサイトから少ないサイトまで様々ですが、やり方の基本は変わりません。

まずは、サイトに盛り込みたいページを全てリストアップします。

この時、1ページと設定するのは、目安としてA4サイズ1枚〜2枚くらいとしたほうがいいでしょう。Webサイトなので、1ページ内にいくらでもコンテンツは乗せられますが、ページ内のキーワードも散漫になりますし、見る側も見やすいとはいえません。
長いページを多用するよりも、適度にページを分割した方が分かりやすいと思います。

そうしていくと、必然的に、合計何ページになるか計算出来ると思います。
 

グローバルメニュー

 

あとは、これらのページを6つくらいの固まりに分けていきます。6つとしたのは、グローバルメニューといって、上部に並ぶメニューボタンの数の目安です。
いわば、大タイトルとでもいいましょうか。

大見出し⇒小見出しの感覚で整理するとやりやすいです。(場合によっては中見出しも存在します)

ここでいう大見出しに当てはまるメニューボタンは、文字を小さくすればそれ以上並んでもおかしくはないでしょうが、ユーザービリティ(ユーザーの操作性)を考えると6つか7つくらいがいいと思います。

その中に、リストアップしたページを振り分けます。(小見出しにあたる部分です)

それぞれ一つの項目に5つぶら下がるのもあれば、10個以上ぶら下がる場合もあるでしょう。ぶら下がりが多くなったら、さらに階層を分けて分割していきます。
 

まとめ

 

入れたいページを全てリストアップする。
その後、固まりに分ける。

必ずボトムアップの考え方で進めていくとやりやすいです
ただし、今説明した方法が有効なのは、20〜30ページくらいです。それ以上、50ページ〜100ページとなる場合には、やり方は一緒ですが、サイト全体の構造からしっかり検討しなければなりませんので、それはそれで個別にWebディレクターさんと相談しながら進めるといいですね。

ちなみに、ページタイトルですが、これも工夫が必要です
時々、長いタイトルにしてしまうケースが見られます。できるだけ簡潔で短く、かつ魅力的な(クリックしたくなる)タイトルにすると良いです。漢字だけでなくひらがなも上手く使うといいです。『豆知識』ではなく「まめ知識」とすると、やわらかな感じがするのと同じ理屈です。

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