販売促進のネタ

後藤ようこ

執筆者:後藤ようこ

ノーブランドのサービス:パンフレット作成

  • 2013年09月01日
  • コラム

作成前の心構え

 

最近は、すっかりネット社会になってしまい、なんとなく、パンフレットの存在が軽視されてきつつあるように感じます。

 

「昔は、きちんとしたパンフレットを作っていたけど、今は粗雑な扱い・・・。」
「ネット注文がほとんどだから、紙媒体は簡単なものでいいんだよ。」

 

といったお考えの方もいるかもしれません。

 

しかし!
ちょっと待ってください。

 

人の潜在意識とは恐ろしいもので、商品をネット(もちろん店頭購入も含む)で注文したあと、商品に同梱されてきたパンフレットが、綺麗で美しく、しっかりとしたものだったら、無意識のうちに商品そのものの価値も上げてしまうことがあるのです!

 

「ネットでも見たけど、素敵なパンフレットね〜」と再確認。

 

そして、このことは知らず知らずのうちに「なんだか安心できそうだし、リピートしてもいいかも・・・?」と、プラスに働いてくれる可能性を秘めているのです。逆に、パソコンで簡単に出力されたものが同梱されてきたら、どうでしょう?
(物によっては、そのほうが良い場合もありますが)

「あれ?商品の金額は結構したのに、なんか安っぽいな・・・」なんて、思われてしまうかもしれません。

そうすると、どんなに良い商品でも、なんとなく使い勝手が悪いとか、効果がないとか、勝手に負のイメージがついてしまう可能性も・・・。こうなると、リピートどころの話ではなくなってしまいます。

 

早い話が、前者は独り立ちした、ベテランの“デキル営業マン”。
後者は、残念ながら会社の足を引っ張る、“デキナイ営業マン”。

なのです。

 

ではデキルパンフレットとは??
特別、豪華なパンフレットを作る必要はありません。

 

①商品の説明
②メリット

がわかりやすい文章と写真で「きちんと」表現されていれば良いのです。

 

考え方は簡単ですが、
では、どのように表現すれば良いのでしょう?

 

頑張って、ご自身で時間をかけて考えるのも大事なことですが、
残念ながら、これは知識と経験のある人にお願いしたほうが
賢明といえるでしょう。

 

  • ①構成
  • ②コピー(文章)
  • ③イメージ写真
  • ④デザイン
  • ⑤イラスト

なぜなら、それらすべてを丁度いいバランスで織り交ぜながら、読み手のハートをキャッチする紙面を作るためには、多くの知識と経験が必要だからです。パンフレットで表現する、「きちんとした会社」のイメージ、これはプロだからできる技です。ご自身で考え、詰まってしまった時には私達にご相談ください。頭のなかで考えていることを、私達にお伝え下さい。そして、一緒に素敵なパンフレットを作りましょう。ネット注文された方にも、「やっぱり、思った通り良さそうな商品だな!」と思っていただける、立派な営業マンとしてのパンフレットが完成するはずです。

 

パンフレットは、経費ではなく、営業マンとして考える。

 

まずは、そこから始めてみませんか?

 

次回は、「パンフレット作成 ②作成手順」を紹介していきます。

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